問題一覧
ジャンル
難易度
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かがみに うつる うさぎ
うさぎを たての鏡に うつすと どう見えるかを4択で選びます。違う動物のダミーを混ぜて『形ごと変わってはいけない』ことも学びます。
なかまはずれ「みずの なかに すんで いないのは?」
水の中にすむ生き物の中から、陸にすむ生き物を1つ選ぶやさしい仲間はずれ問題です。すみかで分ける視点を育てます。
サイコロころがし「ひだり」
サイコロをマスの道にそって1回転がし、★のマスで上を向く目をえらぶ問題です。見えている面がどこへ動くかを1マスずつ追います。
サイコロころがし「ひだり」
サイコロをマスの道にそって1回転がし、★のマスで上を向く目をえらぶ問題です。見えている面がどこへ動くかを1マスずつ追います。
なぞなぞ「まるくて あかい くだもの」
「まるくて あかい」「木になる」という2つの手がかりを聞いて、4つのくだものの中から答えを選ぶ、やさしいなぞなぞです。
短文の記憶「かごに いれた やさい」
かごに入れた3つの野菜とその順番を覚える短文の記憶です。入れた野菜を全部えらぶ問題と、最初に入れた野菜をえらぶ問題があります。
絵のピースあて「プレゼントの あな」
プレゼントの箱の絵の一部が黒くぬってあります。そこにぴったり入るピースを4つの中から選ぶ、やさしい「絵のピースあて」です。
しかくを よこと したはんぶんに きったら?
しかくを まんなかで よこに きり したがわを さらに たてに きった ときの 3ピースを 4択から選ぶ問題です。
条件推理「いちばん さいごは だれ?」
「うさぎはねこより先」「ねこはいぬより先」の2つの手がかりをつなげて、3びきのかけっこの順番を考える条件推理の問題です。
おはなしを きいて「はんそでと スカート」
そでの長さ・下にはいているもの・手に持っているものという3つの条件を聞いて、よく似た6人の中からあてはまる子を選ぶ問題です。
じゅんばん「ジュースが へって いく」
ジュースが減っていく流れで、☆のところに入る絵を4つから選ぶ問題です。前と後ろのコマの「あいだ」の量を考えます。
位置の移動「どこから うごいた?」
着いた場所と3回の指示から、出発したマスを逆にたどって答えるチャレンジ問題です。手順を反対向きにたどる力を育てます。
数の記憶「むし 10ぴき(2だん)」
3しゅるいのむしが2だんに10ぴきならんだ絵を覚えて、セミとトンボがあわせていくついたかを選ぶ数の記憶の問題です。
8ジャンル×3難易度を横断して練習できます
このページは、当サイトに掲載しているすべての小学校受験プリントを、ジャンル・難易度・出題タイプの3軸で絞り込みできる横断一覧です。「今日は図形のチャレンジだけやろう」「言葉のしりとりだけ集中的に総ざらいしたい」というように、その日の家庭学習の目的に合わせて自由に組み合わせてください。
小学校受験の出題分野は、長年の歴史を経ておおよそ8つのジャンルに整理されてきました。本サイトでも、市販の標準的な問題集や幼児教室の指導体系を参考に、次の8ジャンルで問題を分類しています。それぞれのジャンルが、お子さまのどの能力を育てるためにあるのかを把握したうえで取り組むと、家庭学習の方向性がぶれません。
- 図形・模写:同図形発見・回転図形・点図形・マス目模写など、視覚認知と空間把握の力を育てます
- 推理:系列・観覧車・鏡映像・四方観察・サイコロ・迷路など、論理的に手順を追う力を育てます
- 数・分割:計数・数の分割・一対多対応・隠れた数など、就学後の算数の土台になる数感覚を育てます
- 比較:シーソー・水量・長さ比べ・重さ比べなど、量や関係を比べる力を育てます
- 位置・空間:方眼上の位置・移動・地図など、座標感覚と方向把握の力を育てます
- 言葉:しりとり・オノマトペ・物の数え方・昔話・仲間はずれなど、語彙力と音韻認識を育てます
- 季節・常識:四季の行事・自然・植物・生活マナーなど、生活経験に根ざした常識を整理します
- 記憶:お話の記憶・位置の記憶・数の記憶など、短時間で情報を保持・再生する力を育てます
難易度の選び方
各問題には「やさしい(★☆☆)」「ふつう(★★☆)」「チャレンジ(★★★)」の3段階の難易度を設定しています。あくまで目安ですが、おおむね次の対応関係でお考えください。
「やさしい」は、年中前半〜中盤のお子さま向けの導入レベルです。1問あたり10〜30秒で解けるよう、選択肢の差を分かりやすく設計しています。初めて取り組むジャンルは、必ず「やさしい」から始めてください。簡単すぎる、と感じても、ルール理解と正解体験が次の段階の土台になります。
「ふつう」は、年中後半〜年長前半の標準レベルです。基本的な小学校受験の問題集と同等の難易度で、市販ワークの中心となる帯と同じ位置づけです。お子さまが安定して8割以上正解できるようになったら、次の「チャレンジ」に進みます。
「チャレンジ」は、年長後半・難関校志望のお子さま向けです。条件が複数重なる問題、ひっかけが入る問題、複合ジャンルの問題などを集めています。すべて正解できる必要はありません。むしろ、間違えた問題こそ家庭での対話のチャンスと考え、解説を読み返しながら一緒に整理してみてください。
1日の取り組み目安
家庭学習の理想的なペース配分は、年中で1日10〜15分・2枚程度、年長で1日20〜30分・3〜5枚程度です。お子さまの集中力は短いので、長時間まとめて取り組むよりも、毎日少しずつ・短時間で・1枚ずつ確実に終わらせる積み重ねのほうが力が伸びます。
ジャンルは1日に2〜3ジャンルを混ぜることをお勧めします。たとえば「図形1枚+言葉1枚+記憶1枚」のように分野をローテーションすると、苦手分野の偏りが出にくく、本番のペーパーテストに近い形で頭を切り替える練習にもなります。
間違えた問題は、その場で叱るのではなく、丸印をつけて1週間後にもう一度同じ問題に取り組んでみてください。「前は間違えたけど、今日はできた」という経験を積ませることが、お子さまの自信と学習意欲につながります。
印刷とブラウザ、どちらでも使えます
どの問題ページにも「印刷する」ボタンがあり、A4サイズの綺麗なプリントとして出力できます。鉛筆で書き込みたい問題(運筆・点つなぎ・迷路など)は紙に印刷し、選択肢を選ぶだけの問題はブラウザで取り組む、という使い分けがお勧めです。再印刷も無制限ですので、間違えた問題は何度でもプリントし直してご活用ください。
ページ上部の一覧から、お子さまに合ったジャンル・難易度の問題をお選びください。