図形 推理 数 比較 位置 言葉 季節 記憶

年長向け・ペーパーテストの模擬テスト

小学校受験の
もぎテスト

問題文はおうちのかたが1回だけ読み上げ、お子さまはえんぴつで答えます。1回20問を30分で解く、本番と同じ形式です。

会員登録なしでダウンロードして、A4で印刷できます

もぎテスト第1回の表紙と問題のページ

1回30分

20問(小問に分けると30問)。お話の記憶は約1,000字です。

読み上げ台本つき

お話と問題文は、台本をおうちのかたが読み上げます。

本番と同じ答え方

○をつける、○の数を書く、点図形をかくなど、答え方も本番と同じです。

こたえ・かいせつ

採点表と、問題ごとのかいせつがついています。

無料

もぎテスト 第1回(無料サンプル)

本番の標準的なレベルです。記憶、数量、図形、推理、比較、言語、常識を1回でひととおり出題します。

読み上げ音声で解く

お話と問題文を音声が読み上げ、答える時間も音声の中でとります。紙を番号の順に用意して、再生してください。「かみを めくりましょう」の合図で次の紙に進みます。

本番
問題を読み終えてから次の問題に進むまでの「答える時間」が、本番の試験と同じ長さです。1問あたり15秒(お話の しつもん)〜100秒(点図形など)。時間内に解けるかをためすときに。
れんしゅう
「答える時間」が本番の1.5倍あります(40秒の問題なら60秒)。読み上げる文と声は本番と同じです。はじめて解くときや、聞いて答える形に慣れるまでに。

答える時間が終わると、音声が次の問題を読み上げます。とちゅうで止めたいときは一時停止してください。

通信量の目安: 本番 14.1MB・れんしゅう 18.2MB。Wi-Fiでの再生をおすすめします。

30分、おつかれさまでした

第1回が終わったら

  1. 1

    採点表で、まちがえた分野を見る

    採点表は分野ごとに並んでいます

  2. 2

    その分野を、無料プリントで練習

    分野別プリントへ
  3. 3

    第2回で、新しい問題をもう一度30分

    難関校で出る形式の問題も入ります

    第2〜12回を見る

有料版

第2回〜第12回(11回分)

第1回と同じ形式・30分 すべてオリジナル問題 70の単元から出題 PDFは何度でも印刷できます
  • 1回分(第2〜12回のどれか1回) 680円(税込) 第2回〜第12回から、好きな回を1つ選べます。 ショップで回を選ぶ
  • いちばんお得 もぎテスト 全11回セット(第2〜12回) 発売記念価格(10月31日まで) 4,980円3,980円(税込) 第2回から第12回まで、11回分のPDFです。1回あたり約360円です。 購入する

お支払いとPDFのダウンロードは、ネットショップのSTORESで行います。会員登録なしで購入でき、購入後すぐにダウンロードできます。

1回分のPDFの中身

表紙・採点表のページ
表紙・採点表 やりかたと、分野ごとの採点表
よみあげ台本のページ
よみあげ台本 お話と問題文を、おうちのかたが読み上げる
問題の紙のページ
問題の紙 1枚ずつ渡して、えんぴつで答える
こたえ・かいせつのページ
こたえ・かいせつ 全問のこたえと、問題ごとのかいせつ

すすめ方

  1. 1

    印刷する

    A4・倍率100%で

  2. 2

    読み上げる

    問題文は1回だけ

  3. 3

    通して解く

    30分・えんぴつで

  4. 4

    ○をつける

    まちがいは解説で確認

第1回の出題内容と、もぎテストについてくわしく

小学校受験のペーパーテストでは、先生が問題文を1回だけ読み上げ、子どもは決められた時間の中で次々に答えていきます。ふだんの練習プリントを1問ずつなら解けても、20問を30分で続けて解くと、時間が足りなくなったり、指示を聞きもらしたりします。もぎテストは、この形式に家庭で慣れておくための模擬テストです。

1回のテストは20問(小問に分けて数えると30問)で、時間の目安は30分です。答え方は本番に合わせていて、絵に○をつけるほか、らんに数だけ○を書く問題、点図形を自分で描く問題、当てはまるものを全部選ぶ問題があります。表紙に採点表、最後にこたえと、おうちのかた向けのかいせつがあるので、終わったらすぐに採点できます。

第1回の出題内容(20問・30小問)

首都圏の私立・国立小学校でよく出る単元から出題しています。

  • 記憶:お話の記憶(約1,000字のお話を聞いて8つの質問に答える)、位置の記憶(4×4のマス)
  • 数量:いくつもの果物をまぜて数える、一対多対応(あまる・たりない)
  • 図形:重ね図形、マス目の回転、折り紙の展開図、線対称、点図形(おなじように描く・回して描く)
  • 推理:魔法の箱(2問)、置き換え、系列・法則性、四方観察(積み木を手前から見る)
  • 比較:シーソー(2番目に重いもの)
  • 言語:しりとり、「ぱぴぷぺぽ」の おんが入ることば
  • 常識:卵から生まれる生き物、行事の順番

PDFの中身(A4)

  • 表紙(おうちのかた用):やりかたと、20問の採点表
  • よみあげ台本(おうちのかた用):お話の記憶のお話と、8つの質問
  • 問題(お子さま用):14枚。番号の順に1枚ずつ渡します
  • こたえ・かいせつ(おうちのかた用):全問のこたえと、問題ごとのねらい・まちがえやすいところ

よくある質問

もぎテストは無料ですか?
第1回は無料サンプルです。会員登録なしでPDFをダウンロードして印刷できます。第2回〜第12回は有料版(PDF)で、ネットショップのSTORESで販売中です。全11回セットと1回分があり、どちらも会員登録なしで購入できます。購入後すぐにダウンロードできるので、ご家庭や少人数の指導でお使いください。
何歳向けですか?いつごろ使うのがよいですか?
年長(5〜6歳)向けです。第1回は本番の標準的なレベルなので、年長の夏から秋、ひととおりの単元を練習したあとに使うのが目安です。年中のうちは、サイトの「やさしい」「ふつう」の問題から始めてください。
どれくらいの時間がかかりますか?
問題を解く時間の目安は30分です。お話の読み聞かせと問題文の読み上げをふくめると、40分ほどかかります。本番と同じように、途中で休まずに通して解いてください。
用意するものは何ですか?
A4で印刷したPDF、えんぴつ、時計かキッチンタイマーを用意してください。消しゴムは使いません。位置の記憶の問題では絵を15秒見せるので、秒がわかる時計があると便利です。PDFはダウンロードするほか、このページの「ブラウザで印刷」からも印刷できます。どちらも倍率は100%のまま印刷してください。
読み上げ音声の「本番」と「れんしゅう」は何がちがいますか?
ちがうのは、問題を読み終えてから次の問題に進むまでの「答える時間」の長さだけです。「本番」(約29分)は本番の試験と同じ長さで、1問あたり15秒から100秒です。「れんしゅう」(約38分)は答える時間が本番の1.5倍あり、40秒の問題なら60秒になります。読み上げる文と声はどちらも同じです。はじめは「れんしゅう」で聞いて答える形に慣れ、慣れてきたら「本番」で時間内に解けるかをためしてください。読み上げ音声は、このページの第1回(無料)の欄で聞けます。
実際の入試とくらべて、むずかしさはどれくらいですか?
第1回は、首都圏の私立・国立小学校でよく出る単元(お話の記憶・数量・図形・推理・言語・常識・記憶)を、本番の基本問題と同じくらいの難しさで出しています。第2回からは、難関校で出ている「その場でルールを覚えて解く問題」や、線で結ぶ問題、当てはまるものを全部選ぶ問題も入ります。
家庭でどうやって実施すればよいですか?
PDFをA4で印刷し、表紙と「よみあげ台本」はおうちのかたが持ちます。問題文は1回だけ読み上げ、お子さまには問題の紙だけを番号順に渡してください。答えはえんぴつで書き、直すときは消しゴムを使わずに×を書きます。終わったら「こたえ」で採点して表紙の表に書きこみ、まちがえた問題は「かいせつ」を読んでください。
幼児教室などの会場模試とは、どうちがいますか?
会場で行う公開模試では、ペーパーのほかに行動観察や運動、面接があることも多く、結果は得点や順位、志望校の判定で返ってきます。このもぎテストはペーパーテストだけを家庭で行うもので、順位や合否の判定は出ません。好きな日に実施でき、表紙の採点表で、どの分野でまちがえたかをその日のうちに確かめられます。
終わったあと、結果はどう見ればよいですか?
表紙の採点表は、小問ごとに○×をつけるようになっています(お話の記憶は1つの質問を1問と数えます)。合計点より、どの分野でまちがえたかを見てください。図形の問題が続けてまちがっていたら、その単元をサイトの分野別プリントで練習します。しばらくしてから同じ問題を解き直すと、できるようになったかを確かめられます。第1回のPDFの最後のページが、問題の番号ごとの練習プリントの一覧です。
子どもにはどう声をかければよいですか?
終わったら、点数より先に「30分よくがんばったね」と、最後まで取り組んだことをほめてください。まちがえた問題は責めずに「どうしてこれにしたの?」と聞くと、聞きもらしたのか、考え方がちがったのかがわかります。テストの前後にしからないようにすると、次のテストにも前向きに取り組めます。
サイトの無料問題と同じ問題ですか?
いいえ。もぎテストの問題は、すべてこの模擬テストのために作ったオリジナル問題です。サイトで公開している無料問題とは重なりません。本番と同じように、はじめて見る問題で力をためせます。