\完全無料・登録不要。家庭でできる毎日から/
小学校受験の
ためのプリントを
無料でダウンロード
図形・推理・数・言葉・記憶など8ジャンル816問が、すべて無料。
今日からおうちで始められます。
はじめての方は「やさしい」から 何から始める?→ 年齢別の進め方ガイド
豊富な問題数
816問・72単元。基礎から応用まで3段階のむずかしさ。
印刷してすぐ使える
A4・モノクロ対応。読み上げ文と「こたえ」のページ付き。
家庭で手軽に
無料・登録不要。スマホやタブレットでは、その場でタップして解けます。
安心の作り
市販ワークと同じ出題形式で独自に設計。全問に保護者向けの解説付き。
POSTER
かべに はって おぼえる 学習ポスター
季節の植物・行事・野菜の切り口など、季節・常識問題によく出るものを1枚に。無料のPDFで、A3に拡大して印刷もできます。
ジャンルから探す
新着プリント
すべて見る条件推理「どうぶつビルの なんかい?」
「ねずみより下、かえるより上」という2つの手がかりから、たてに並んだビルの中で自分のいる階を言い当てる条件推理の問題です。
映像の記憶「かおが 2つ」
2つの動物の顔を覚えて、同じ絵を4つの中から選ぶ問題です。見たものを、ひとまとまりの絵として覚える力を養います。
条件推理「ぼくの くつばこは どこ?」
「すぐ左はうさぎ、すぐ右はくま」という手がかりから、くつばこの中で自分の場所を言い当てる条件推理の問題です。左右を反対にした場所がひっかけになっています。
映像の記憶「のりものが 2つ」
2つの乗り物の絵を覚えて、同じ絵を4つの中から選ぶ問題です。左と右に何があったかを、まとめて覚える力を養います。
じゅんばん「ふうせんを ふくらませる」
息を入れてふくらんでいくふうせんの4枚の絵から、いちばん初めのようすを選ぶ問題です。ものが大きくなる変化から、時間の順番を考えます。
なぞなぞ「はなが ながい どうぶつ」
「はなが長い」という手がかりから、4つの動物の中から答えを選ぶなぞなぞです。いちばん目立つ特ちょうで、ものを言いあてる力を養います。
ジャンル攻略ガイド
8分野の出題例をまとめて見るよくあるご質問
すべての小学校受験プリントは本当に無料で使えますか?
会員登録は必要ですか?
印刷して使うことはできますか?
対象年齢は何歳ですか?
どのジャンルから始めればいいですか?
印刷せずに、スマホやタブレットで解くことはできますか?アプリは必要ですか?
1日に何枚くらい取り組むのが目安ですか?
小学校受験の対策はいつから始めればよいですか?
小学校受験ではどんな問題が出ますか?
小学校受験の家庭学習を、もう一度ご家庭の手に
小学校受験の対策は、長く「塾に通わせるか、高額な市販問題集を買い揃えるか」の二択でした。大手幼児教室の月謝は月に4万〜6万円、これに季節講習・模試・直前特訓が重なれば、年間で100万円を大きく超えるご家庭も珍しくありません。市販の問題集も、ジャンルを一通り揃えれば数万円にのぼります。「お金をかけたぶんだけ合格に近づく世界」と言われてきたのは、教材アクセスが極端に偏ってきたからにほかなりません。
私たちは、この状況をWebの力で少しでも変えたいと考えています。当サイト「みらいのもんだい」は、図形・推理・数・比較・位置・言葉・季節・記憶の8ジャンルにわたる練習問題を、完全無料・会員登録不要・印刷自由で提供する家庭学習用のプリント集です。「教材を揃える」ところでつまずいてほしくない。地方にお住まいで通える幼児教室が無いご家庭にも、共働きで送り迎えの時間が取れないご家庭にも、同じ問題で同じように取り組んでいただける環境を目指しています。
問題は「市販標準+公開された入試傾向」を土台に設計
掲載している問題は、市販の標準的な小学校受験問題集と、各小学校が公開している入試説明会資料や過去問題集の出題傾向をもとに、編集チームがオリジナルで設計しています。同図形発見・系列・お話の記憶・シーソー・四方観察・しりとり・季節カード——伝統校の入試で何十年と問われ続けてきた古典的な形式を中心に据え、特定の塾の独自メソッドや、特定校の難問だけに偏ることのないよう配慮しています。
問題ひとつひとつには、解答だけでなく「なぜこの問題が出るのか」「どんな力が育つのか」「お子さまがどこでつまずきやすいか」「ご家庭でどう声をかければよいか」までを解説として添えています。プリントを解いて丸つけして終わり、ではなく、「今この子は何でつまずいているのか」を保護者の方が立体的に把握できるよう構成しました。小学校受験で最終的に伸びるかどうかは、ご家庭での声かけの質に大きく左右されます。当サイトは、その声かけを支えるための解説集でもあります。
3段階の難易度と8ジャンル網羅で、年中〜年長を通して使える
問題は「やさしい(★☆☆)」「ふつう(★★☆)」「チャレンジ(★★★)」の3段階に分類しています。年中前半のお子さまは「やさしい」から、年長後半・難関校志望のお子さまは「チャレンジ」まで段階を上げていく、という長期的なご利用を想定しています。同じジャンル内で難易度の階段が組まれているので、「言葉のやさしいは全問できるけれど、ふつうの仲間はずれで詰まる」というように、つまずきの所在をピンポイントで把握できます。
家庭学習の目安は、年中で1日10〜15分、年長で1日20〜30分。1日2〜3枚のペースで、苦手なジャンルを反復しつつ、得意ジャンルを月に一度総ざらいする運用がお勧めです。お子さまの集中力は短時間ですから、長くやらせるよりも「短時間で確実に1枚やりきる」を積み重ねるほうが力がつきます。
ブラウザでも、印刷した紙でも
すべての問題は、スマートフォン・タブレット・PCのブラウザ上でそのまま取り組めます。選択肢をタップすると正解・不正解が即座にフィードバックされ、お子さまひとりでも進められます。送り迎えの車中や、通院の待ち時間、休日のお出かけ先など、すきま時間の学習に最適です。
紙のプリントで取り組みたい場合は、各問題ページの「印刷する」ボタンからA4サイズの綺麗なプリントとして出力できます。鉛筆を持って○をつける運筆練習、ご家庭でのスクラップブック作成、幼児教室での補助教材としてのご利用など、印刷後の使い方は自由です。再印刷も無制限で行えますので、間違えた問題はもう一度プリントし直して反復する、という運用もそのままお使いいただけます。
保護者向けガイドも順次公開
問題と並行して、保護者の方向けのジャンル別攻略ガイドと年齢別スケジュールも公開しています。「いつ、何を、どこまでやればよいのか」が見えない初めての小学校受験で、迷子にならないための地図として、問題を解く前にぜひ一度目を通してみてください。



