記憶
やさしい ①
★☆☆
お話の記憶「ねこさんの あさ」
お話の記憶「ねこさんの あさ」
おうちの方がお話を読み聞かせてください。読み聞かせは1回のみ。お子さまにメモは取らせず、耳だけで聞く練習をしましょう。
おはなし(読み聞かせ)
ねこさんは あさ ミルクを のみました。
そのあと おにわに でて、きいろい ちょうちょを みつけました。
しつもん
1. ねこさんは あさ なにを のみましたか?
2. ちょうちょは なにいろでしたか?
こたえ
- ミルク
- きいろ
かいせつ(おうちのかたへ)
やさしい難易度の「お話の記憶」です。2文・2問のシンプルな構成で、はじめて記憶問題に取り組むお子さまでも「ひとつだけ覚える」練習になります。
ポイント
- 「なにを」「なにいろ」という具体的な情報を1つずつ聞き取る
- お話が短いので、1回の読み聞かせで十分に答えられる
- ミルク・きいろ という生活で馴染みのあることばを答えに選んでいます
慣れてきたら、ふつう難易度(登場人物や数字が増える長めのお話)に進みましょう。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: 傾聴力・短期記憶・色の知識
- 教え方のコツ: 読む前に「これから ねこさんの おはなしを するよ。しずかに きいてね」と声かけを。読み終わったらすぐに質問へ
- ステップアップ: 2問正解できたら、3〜4問の「ふつう」難易度へ