さくら
3〜4月春を代表する花。入学・卒業のころに満開になります。
小学校受験で頻出の季節語彙を四季・カテゴリ別に網羅したカタログ。花・野菜・生き物・行事を親子で眺めて覚えましょう。
春を代表する花。入学・卒業のころに満開になります。
こどもの日に、おふろに入れたりかざったりします。
クローバーの花。つないでかんむりを作れます。
すずの形の小さな白い花が、くきに下を向いてならびます。
道ばたにさく、小さなむらさきの花。
道ばたにさく黄色い花。わた毛になって風で飛んでいきます。
土から出てくる、ふでのような形。すぎなのなかまです。
黄色い花。畑いちめんが黄色くなります。
むらさきの花が、たなからふさになってたれ下がります。
ひなまつりにかざる、ピンクの花。
田んぼにさくピンクの花。つないでかんむりを作れます。
母の日におくる花。ふちがギザギザしています。
赤や黄色のカップの形の花。球根から育ちます。
大きな花びらに、こい色のもようがあります。
太いくきに小さな花がびっしり集まってさきます。
春がしゅんの赤いくだもの。つぶつぶが たねです。
さやが空を向いてつくので、この名前になりました。
たけの子ども。土から顔を出したところをほります。
皮が何まいもかさなった、まるい野菜。
雪がとけたころに出てくる、ふきの花のつぼみ。
葉が玉のようにかさなった野菜。モンシロチョウがたまごをうみます。
かえるの子ども。しっぽでおよぎ、やがてあしが生えます。
春に南の国からやってくる鳥。のき下に巣をつくります。
さわるとまるくなります。石やおち葉の下にいます。
春にいちばんはやく見られる白いチョウ。なのはなにとまります。
こどもの日に食べる、かしわの葉でつつんだもち。
こどもの日にかざるかぶと。元気な成長をねがいます。
こどもの日に空へあげる、こいの形のはた。
ピンクのもちを、さくらの葉でつつんだおかし。
ひなまつりにかざる、3色のもち。三方にのせます。
ひなまつりに食べる、色とりどりの小さなおかし。
女の子のすこやかな成長をねがうおまつり。ひな人形をかざります。
小学校に入るときにそろえる、せおうかばん。
朝に開いて昼にしぼむ花。つるがぼうにまきつきます。
つゆのころにさく花。土によって色が変わります。
池にさくピンクの花。まるく大きな葉がうかびます。
太陽のほうを向く、大きな黄色い花。
オレンジ色のふくろの中に、まるい実が入っています。
大きく開いた白い花。よいかおりがします。
かたい皮の中が黄色い野菜。
細長い緑の野菜。みずみずしい夏の味です。
2つならんで実る、赤くて小さなくだもの。
土の中にできる、ほくほくしたいも。
しまもようの大きな実。すいかわりをして遊びます。
黄色いつぶがぎっしりならびます。ひげがついています。
むらさき色の、つやつやした野菜。
オレンジ色の小さなくだもの。中に大きなたねがあります。
赤くてまるい夏の野菜。
あみ目のもようがある、あまいくだもの。
れつになって歩きます。土の中に巣を作ります。
おたまじゃくしが育ったすがた。雨の日によく鳴きます。
からをせおって、あじさいの葉などをはっていきます。
角のある黒い虫。くぬぎの木のしるをすいます。
赤いひれをひらひらさせておよぎます。金魚すくいでおなじみ。
木にとまって鳴きます。長いあいだ土の中ですごします。
夜になると、おしりが光る虫。きれいな水べにすみます。
大きなはさみのようなあごをもつ虫。木のしるをすいます。
たなばたのささにつるす、あみの形のかざり。
ささにたんざくをつるして、ねがいごとを書きます。
たなばたに、ねがいごとを書いてささにつるす紙。
たなばたのささにつるす、紙のかざり。
夜空に大きく開く、打ち上げ花火。
海やプールでうかぶための、わの形のどうぐ。
海べでひろえる、貝のから。
けずった氷にシロップをかけた、つめたいおかし。
手に持って火をつける、小さな花火。
風がふくとすずしい音が鳴る、つりさげるかざり。
日ざしをよける、むぎのくきであんだぼうし。
秋に黄色くなる、おうぎの形の葉。
秋を代表する花。細い花びらがたくさんかさなります。
秋の林に生えます。しいたけやまつたけのなかま。
お月見にかざる、ほが風になびく草。
かしやならの木の実。ぼうしをかぶっています。
おひがんのころ、あぜ道に赤くさきます。
まつの木の実。かさが開いたりとじたりします。
秋に赤く色づく葉。手のひらのような形です。
青むらさきのつつの形の花が、上を向いてさきます。
秋の風にゆれる、ピンクや白の花。
オレンジ色のあまい実。ほすと ほしがきになります。
いがの中に入った実。ごはんに入れても食べます。
土の中にできる、あまいいも。やきいもにします。
土の中にできる、ねばりのあるいも。
うす茶色の皮で、みずみずしいくだもの。
ふさになって実る、あまいくだもの。
赤くてまるいくだもの。しゃりしゃりした歯ごたえ。
かまのような前あしで、ほかの虫をつかまえます。
秋の夜に「コロコロ」と鳴きます。
秋の夜に「リーンリーン」と鳴く虫。
すきとおった4まいの羽で、すいすい飛びます。
うしろあしが長く、草むらを大きくとびはねます。
枯れ葉や小枝でみのを作り、枝からぶら下がります。
お月見に、すすきといっしょにおそなえするだんご。
さむいうちにさく、かおりのよい花。
さむくなってからさく花。花びらが1まいずつ散ります。
白い花びらの まん中に、黄色いさかずきがあります。
つやのある葉と赤い花。花がまるごと ぽとりと落ちます。
赤い葉が星の形にひろがる、クリスマスの植物。
土の中にできる、まるくて白い野菜。
土の中にできる、白くて長い野菜。
土の中にできる、オレンジ色の野菜。
葉がぎっしりかさなった、なべに使う野菜。
皮が手でむける、冬のくだもの。
あなのあいた野菜。はすの地下のくきです。
せつぶんに、その年のよい方角を向いて食べるのりまき。
お正月に食べるごちそう。重箱につめます。
お正月にかざる2だんのもち。上にみかんをのせます。
お正月に入り口にかざる、まつと竹のかざり。
お正月に、ひもをまいてこまを回してあそびます。
お正月にげんかんにかざる、わらのかざり。
お正月に糸をもってあげる、紙のたこ。
お正月のはねつきで、はねを打つ板。
せつぶんに「おにはそと ふくはうち」と豆をまきます。
うすに入れたごはんを、きねでついておもちをつくります。
もみの木に、かざりと星をつけます。
水がこおったもの。池やバケツにはります。
ふとんをかけて、下であしをあたためます。
おち葉を集めてもやし、手をあたためます。
さむいときに手にはめます。
雪をまるめてかさねて作ります。
氷の上をすべるための、はのついたくつ。
首にまいて あたたかくします。